主に日々の萌え的な話題や、雑記など。
夏コミが終わってから観た、読んだもの一覧です。
サイクル的にインプットの時期に入っているなぁと自分でも感じたので、片っ端から手当たり次第、ビビっときたものを選んでみました。
多少のネタバレが入るかも知れませんが…
☆洋画
クラウドアトラス
007スカイフォールでQを演じていたイギリス人俳優のベン・ウィショー目当てで鑑賞。
SFもの。様々な時代で起こる事件や事象が一つの線になって繋がり、リンクしている。
シーンはコロコロと入れ替わり、一時も目が離せない。
時代によって同じ人物が色々な配役で出てくるので、この時代では誰が誰で…というのを見つけるのが面白い。意外にメイキャップでわからないもんだなぁと。
主人公がトム・ハンクスだという事に最後まで気付かなかった自分に驚きww
余談ですが…後日、この作品で男性同士の切ない恋模様を演じたベン・ウィショーが、リアルでもゲイをカミングアウト、という夢のような展開が待っていました。
LOOPER ルーパー
JGL(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)とアクション映画では無敵の男ブルース・ウィリスという面白い組み合わせのこれまたSF。
ちょっとネタバレになるけど、この二人が協力するのではなく、それぞれの目的の為に対立する、というのが面白い。途中、展開が少し失速気味になるけれどラストまでの15分は興奮した。
物語のキーとも言える、子役の男の子の演技(というか眼力)が凄まじかった。
☆邦画
鈴木先生
まずはドラマを見てください。低視聴率だったらしいけど、最高に面白いので。
さよならドビュッシー
原作未読の為、物語については何とも言えない。雰囲気映画だと思う。脚本でかなり内容が変わっているらしい。
でも橋本愛ちゃんが好きなら観るといいです。私はドビュッシーよりショパンが好きなので、まずは原作を読み、次作の「おやすみラフマニノフ」から「いつまでもショパン」を読もうと思います。途中、少しだけショパンのエチュードが聴けたのは嬉しかった。
「月の光」も大好きですけどね。ラストの演出にはホロリときました。
本物のピアニストさんが主要な人物として出演されてるけど、自然な演技と感じました。
次作の映画化はあるのかしら?
悪人
スペシャルエディションの円盤買ってしまいましたよ…
この映画が理解できない、という人はきっと今まで幸せな人生を送り続けてきたのだろうと思います。「悪」を説いているのでも「悪人」を描いている訳でもなく、孤独とか虚しさとか愚かさとか弱さとか、でもそこから生まれる何かを感じました。
エンドロールが終わっても、しばらく動けなかった。
パレード
ずいぶん前に小説を読んだ事をすっかり忘れていましたwこれは得なのか損なのかw
とにかくこの映画の見所は林遣都さんです。彼は中性的な雰囲気があるからか、なかなかヘビィなシーンのある役柄が目立ちますねw悪の教典でのホモシーン然り、ここでも倒錯めいた趣味を持つ男娼役ですからね。でもそこがいい。ちょっと魔性を感じますww
それはさておき、薄ら寒くなる内容です。足並みを揃えないと成立しないのが「パレード」。
つまり、そういう事です。(…怖っ
つやのよる
パレードに引き続き、行定勲監督作品ですが、多分こっちは監督の趣味的寄りな作品かなぁ。
「パーティーは終わった」とか「女たちは二度遊ぶ」とかオムニバスな恋愛群像モノに近い感じなんだけど、語り部的な役がいる上記の二本とは違って、一応ひとりのキーパーソンがそれぞれの話を繋げているというもの。
まぁ…どれもこれも綺麗な恋愛話じゃないです。ある程度の経験がないと理解に苦しむような内容かも知れない。小泉今日子vs荻野目慶子のバトルシーンが私にとってはピークでしたw
阿部さんの役作りは鬼気迫るものがあったし、EDで流れるクレイジーケンバンドの曲はしっくりきた。
むしろ、観ようと思ったのが予告で流れていたこの曲がとても良かったから、という理由だったり。
「まぁ、いいや」クレイジーケンバンド/http://www.youtube.com/watch?v=JMTzIzCwsVM&feature=youtu.be
「まぁ、いいや」その言葉で済まない事もあるんだけど、結局はそこで落とすしかないのかもなー。その諸行無常感が心地良く響いたので、退屈に思えたシーンも許せちゃうというか。
でも、行定勲監督の恋愛短編ものって、たまにすごくいいなって思えるのがあるからつい見ちゃう。「女たちは二度遊ぶ」の柏原崇×相武紗季の話とか。
ただ、清川あさみが手がけたというあの宣伝ポスター。確かに綺麗でまとまってるんだけど、あのデザインは誤解を招くと思うわ…
ハナミズキ
超ピュアピュアな恋愛邦画が観たくて鑑賞。ガッキー可愛い!そして生田斗真は…いいね。
すごくいいです。私の好きなジャニーズ出身二大俳優の一人。(もう一人は風間俊介)
心が洗われたわ……
向井理さんはごめんなさい。彼の演技はどうしてもダメです…
脳男
生田斗真の人間味を排除し無機質に徹した演技と、二階堂ふみのただものじゃない感がすごい。
逆に江口さんと松雪さんの演技がちょっと浮いていた。
グロなシーンも沢山あるけど、生田斗真の端正な顔と美しい肉体から繰り出されるアクションシーンだけで価値ある。
あと二階堂ふみはホントなんか…、すごい女優になるんじゃ…?そんな予感。
悪の教典ではつまんない女優だなと思ったけど、エキセントリックな役、やらせたらすごいね…
あと太田苅菜が細くてびっくりした。
中学生モデルだった頃から知ってるけどあんな細いとは。
ラストシーンがありきたりだったけど、まぁいいや。
曲がれ!スプーン
長澤まさみが可愛い。それだけです。別にまさみさんじゃなくても良かったんじゃないかなっていう内容です。ただ、長澤まさみさんの真骨頂は「モテキ」で存分に発揮されているので、まさみファンはそちらをご覧下さい。
探偵はBarにいる
すいません、大泉洋さんも松田龍平さんも小雪さんも、大大大好きなんですが最後まで観るのが苦痛でした。つまらなかったです…
邦画では上で書いた「悪人」スペシャルエディションと、今更ですが「告白」の限定版BDを買いました。
西井幸人くんという俳優さんにハマってしまいそうなんですよねww
「告白」で”少年A”役を演じている子なんですが、若くてプニプニしていて可愛いなぁ…というショタ萌え目線で見ていますw
告白は映画館で観たはずなんですけど、何時誰と何処でが全く思い出せないんですよね…
記憶障害だなコレ…orz
他作品もググってみたら、前々回の黒執事ミュでシエルを演じていたんですね!
DVD買おうと思ったら、もう生産してないのか新品6万超えててwww
お友達が持っているという朗報が入ったので、鑑賞が楽しみです♡
☆本
悪人(上下/吉田修一
ダークゾーン(上下/貴志祐介
人生に座右の銘はいらない/松尾スズキ
赤目姫の潮解/森博嗣
本に関しての感想は控えます。
書店で触ってみて面白そうだと思ったら読んでみてくださいね!
そうそう。
最近思うんです、本って確実に高価になってきてるなぁって。
文庫版を買う時に特に感じます。
森先生の予測通り、これからもっともっと値が上がっていくんだろうな…
☆ドラマ
mother
woman
上記ふたつは同じ脚本家の作品。涙腺決壊しすぎてポカリ飲みまくった…
カラダにイオンサプライが必要になる傑作ドラマ。
田中裕子さん、もっとドラマや映画に出てください…
鈴木先生
深夜ドラマだったらしいですが、キャスティングが絶妙です!!
学園ものとなると演技の出来ない某ジャニーズとかで話題を集めて…というクソな宣伝方式がほとんどな昨今、これだけ面白く熱く全ての世代において教育的な作品というのは感服せざるを得ません。ググったら、リーガルハイの脚本さん?
そりゃ面白い訳ですわ…
半沢直樹ももうすぐ最終回ですね!
100倍返しが楽しみでなりません!!!
なんか最近とっても邦画ブームなのです。
まだまだ、観たい作品がいっぱい。
逆にアニメは全然観てません…
惰性で観ても面白くないので、追っかけるのもやめちゃいました…
秋の新アニメは多分観ると思いますけど…
私にとって、映画やドラマを観られるのは心身共に元気なときなんですよね。
とっても体力使うので。(何でだかわからないんだけど)
とにかく、秋ですしどんどん文化しちゃいましょう!!
サイクル的にインプットの時期に入っているなぁと自分でも感じたので、片っ端から手当たり次第、ビビっときたものを選んでみました。
多少のネタバレが入るかも知れませんが…
☆洋画
クラウドアトラス
007スカイフォールでQを演じていたイギリス人俳優のベン・ウィショー目当てで鑑賞。
SFもの。様々な時代で起こる事件や事象が一つの線になって繋がり、リンクしている。
シーンはコロコロと入れ替わり、一時も目が離せない。
時代によって同じ人物が色々な配役で出てくるので、この時代では誰が誰で…というのを見つけるのが面白い。意外にメイキャップでわからないもんだなぁと。
主人公がトム・ハンクスだという事に最後まで気付かなかった自分に驚きww
余談ですが…後日、この作品で男性同士の切ない恋模様を演じたベン・ウィショーが、リアルでもゲイをカミングアウト、という夢のような展開が待っていました。
LOOPER ルーパー
JGL(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)とアクション映画では無敵の男ブルース・ウィリスという面白い組み合わせのこれまたSF。
ちょっとネタバレになるけど、この二人が協力するのではなく、それぞれの目的の為に対立する、というのが面白い。途中、展開が少し失速気味になるけれどラストまでの15分は興奮した。
物語のキーとも言える、子役の男の子の演技(というか眼力)が凄まじかった。
☆邦画
鈴木先生
まずはドラマを見てください。低視聴率だったらしいけど、最高に面白いので。
さよならドビュッシー
原作未読の為、物語については何とも言えない。雰囲気映画だと思う。脚本でかなり内容が変わっているらしい。
でも橋本愛ちゃんが好きなら観るといいです。私はドビュッシーよりショパンが好きなので、まずは原作を読み、次作の「おやすみラフマニノフ」から「いつまでもショパン」を読もうと思います。途中、少しだけショパンのエチュードが聴けたのは嬉しかった。
「月の光」も大好きですけどね。ラストの演出にはホロリときました。
本物のピアニストさんが主要な人物として出演されてるけど、自然な演技と感じました。
次作の映画化はあるのかしら?
悪人
スペシャルエディションの円盤買ってしまいましたよ…
この映画が理解できない、という人はきっと今まで幸せな人生を送り続けてきたのだろうと思います。「悪」を説いているのでも「悪人」を描いている訳でもなく、孤独とか虚しさとか愚かさとか弱さとか、でもそこから生まれる何かを感じました。
エンドロールが終わっても、しばらく動けなかった。
パレード
ずいぶん前に小説を読んだ事をすっかり忘れていましたwこれは得なのか損なのかw
とにかくこの映画の見所は林遣都さんです。彼は中性的な雰囲気があるからか、なかなかヘビィなシーンのある役柄が目立ちますねw悪の教典でのホモシーン然り、ここでも倒錯めいた趣味を持つ男娼役ですからね。でもそこがいい。ちょっと魔性を感じますww
それはさておき、薄ら寒くなる内容です。足並みを揃えないと成立しないのが「パレード」。
つまり、そういう事です。(…怖っ
つやのよる
パレードに引き続き、行定勲監督作品ですが、多分こっちは監督の趣味的寄りな作品かなぁ。
「パーティーは終わった」とか「女たちは二度遊ぶ」とかオムニバスな恋愛群像モノに近い感じなんだけど、語り部的な役がいる上記の二本とは違って、一応ひとりのキーパーソンがそれぞれの話を繋げているというもの。
まぁ…どれもこれも綺麗な恋愛話じゃないです。ある程度の経験がないと理解に苦しむような内容かも知れない。小泉今日子vs荻野目慶子のバトルシーンが私にとってはピークでしたw
阿部さんの役作りは鬼気迫るものがあったし、EDで流れるクレイジーケンバンドの曲はしっくりきた。
むしろ、観ようと思ったのが予告で流れていたこの曲がとても良かったから、という理由だったり。
「まぁ、いいや」クレイジーケンバンド/http://www.youtube.com/watch?v=JMTzIzCwsVM&feature=youtu.be
「まぁ、いいや」その言葉で済まない事もあるんだけど、結局はそこで落とすしかないのかもなー。その諸行無常感が心地良く響いたので、退屈に思えたシーンも許せちゃうというか。
でも、行定勲監督の恋愛短編ものって、たまにすごくいいなって思えるのがあるからつい見ちゃう。「女たちは二度遊ぶ」の柏原崇×相武紗季の話とか。
ただ、清川あさみが手がけたというあの宣伝ポスター。確かに綺麗でまとまってるんだけど、あのデザインは誤解を招くと思うわ…
ハナミズキ
超ピュアピュアな恋愛邦画が観たくて鑑賞。ガッキー可愛い!そして生田斗真は…いいね。
すごくいいです。私の好きなジャニーズ出身二大俳優の一人。(もう一人は風間俊介)
心が洗われたわ……
向井理さんはごめんなさい。彼の演技はどうしてもダメです…
脳男
生田斗真の人間味を排除し無機質に徹した演技と、二階堂ふみのただものじゃない感がすごい。
逆に江口さんと松雪さんの演技がちょっと浮いていた。
グロなシーンも沢山あるけど、生田斗真の端正な顔と美しい肉体から繰り出されるアクションシーンだけで価値ある。
あと二階堂ふみはホントなんか…、すごい女優になるんじゃ…?そんな予感。
悪の教典ではつまんない女優だなと思ったけど、エキセントリックな役、やらせたらすごいね…
あと太田苅菜が細くてびっくりした。
中学生モデルだった頃から知ってるけどあんな細いとは。
ラストシーンがありきたりだったけど、まぁいいや。
曲がれ!スプーン
長澤まさみが可愛い。それだけです。別にまさみさんじゃなくても良かったんじゃないかなっていう内容です。ただ、長澤まさみさんの真骨頂は「モテキ」で存分に発揮されているので、まさみファンはそちらをご覧下さい。
探偵はBarにいる
すいません、大泉洋さんも松田龍平さんも小雪さんも、大大大好きなんですが最後まで観るのが苦痛でした。つまらなかったです…
邦画では上で書いた「悪人」スペシャルエディションと、今更ですが「告白」の限定版BDを買いました。
西井幸人くんという俳優さんにハマってしまいそうなんですよねww
「告白」で”少年A”役を演じている子なんですが、若くてプニプニしていて可愛いなぁ…というショタ萌え目線で見ていますw
告白は映画館で観たはずなんですけど、何時誰と何処でが全く思い出せないんですよね…
記憶障害だなコレ…orz
他作品もググってみたら、前々回の黒執事ミュでシエルを演じていたんですね!
DVD買おうと思ったら、もう生産してないのか新品6万超えててwww
お友達が持っているという朗報が入ったので、鑑賞が楽しみです♡
☆本
悪人(上下/吉田修一
ダークゾーン(上下/貴志祐介
人生に座右の銘はいらない/松尾スズキ
赤目姫の潮解/森博嗣
本に関しての感想は控えます。
書店で触ってみて面白そうだと思ったら読んでみてくださいね!
そうそう。
最近思うんです、本って確実に高価になってきてるなぁって。
文庫版を買う時に特に感じます。
森先生の予測通り、これからもっともっと値が上がっていくんだろうな…
☆ドラマ
mother
woman
上記ふたつは同じ脚本家の作品。涙腺決壊しすぎてポカリ飲みまくった…
カラダにイオンサプライが必要になる傑作ドラマ。
田中裕子さん、もっとドラマや映画に出てください…
鈴木先生
深夜ドラマだったらしいですが、キャスティングが絶妙です!!
学園ものとなると演技の出来ない某ジャニーズとかで話題を集めて…というクソな宣伝方式がほとんどな昨今、これだけ面白く熱く全ての世代において教育的な作品というのは感服せざるを得ません。ググったら、リーガルハイの脚本さん?
そりゃ面白い訳ですわ…
半沢直樹ももうすぐ最終回ですね!
100倍返しが楽しみでなりません!!!
なんか最近とっても邦画ブームなのです。
まだまだ、観たい作品がいっぱい。
逆にアニメは全然観てません…
惰性で観ても面白くないので、追っかけるのもやめちゃいました…
秋の新アニメは多分観ると思いますけど…
私にとって、映画やドラマを観られるのは心身共に元気なときなんですよね。
とっても体力使うので。(何でだかわからないんだけど)
とにかく、秋ですしどんどん文化しちゃいましょう!!
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生息地:都内23区
出没地:新宿・渋谷
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